国産のカブトムシの蛹を写真付きで紹介しています。
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上記の二枚の写真はカブトムシのメスのさなぎの写真です。
上記の二枚の写真はカブトムシのオスのさなぎの写真です。
3齢(終齢)幼虫で越冬した幼虫は6月前後(飼育環境や地域差はあります)には上記のようなさなぎになります。
上記のようなさなぎになる前にカブトムシの幼虫はマット(腐葉土など)のなかで分泌液や糞で縦長の空間を作ります。
この空間のことを蛹室といいます。
蛹室の中で3回目の脱皮をして蛹(さなぎ)になります。
蛹になりたてのころは白いですが成虫になるにつれてだんだん黒ずんできます。
カブトムシの蛹は約2週間~3週間で成虫になり(蛹から成虫になることを羽化といいます)蛹室の中で約1週間すごします。
マット(腐葉土など)から自力ででてきたころからえさを食べるようになります。
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